在校生・卒業生の声

Yさんの場合(在校生・2年生)

小学校高学年から学校に行っておらず、通信制高校を選択。最初は週2日登校をしていたが、慣れてきたので週3日登校に変更。体力もついて、友だちもでき、楽しく通っている。地域の不登校の子を支援するボランティアにも積極的に参加している。
ゆるく高校生活を送っています。最初は不安なことも多かったですが、ここではリラックスして過ごせるようになりました。勉強も人づきあいも自分のペースで進められるのがいいと思います。

Tさんの場合(在校生・3年)

中1のときの担任と合わず「学校へ行くこと」がストレスになったので、高校へは進学しなかった。でも、「どこにも所属しないこと」への焦燥感がひどく、1年後に東広島學院へ。最初は月2日の自宅学習コースで始めたが、進学を目指し高2秋から週1コースへ変更。
公務員になるために大学に進学したい、そのために高校を卒業したい、という手段のために今ここにいます。でも、通ってみるとそれなりに話せる人もいるし、まあまあ楽しくやっています。

Yさんの場合(卒業生)

高校に進学したものの、勉強ばかりの毎日に意義を感じられなくなり、東広島學院に1年生の秋に転入。月2日の自宅学習のコースで、塾での勉強、アルバイトも両立する生活。海外で生活する人の動画を見て、大学に進学して留学したい!という目標ができ、留学制度が充実している市内の四年制大学英語科に進学。途中から英語クラスにも参加。
勉強以外に使える時間がたくさんあったので、色々なアルバイトをして、旅行や美容など好きなことを自分のお金で楽しみました。また先生方が自分の夢を全力で応援してくれて、英語を学ぶ環境も充実していたので、大学でも英語はハイレベルクラスに入れました。

Mさんの場合(卒業生)

全日制高校から二年生時に転入。毎日(週5日)コース。毎日来ているので、すぐに東広島學院にも慣れ、新しく入った生徒にも声をかけてくれるなど頼りになる存在。英語クラスで英検を目指すなど+αの学習にも取り組んだ。四年制大学へ進学。
環境に慣れるためと、生活リズムをつけたいという思いから、毎日コースを選択しました。東広島學院は自分の部屋のようにくつろげる場所。ここにくるまで人間関係がうまくいかないことが多かったけれど、在学中は話す友だちも増えて、安定した生活が送れました。

Rくんの場合(卒業生)

小学校高学年からあまり学校に行っておらず、通信制高校を選択。1年生のときは欠席も多かったが、徐々に決まった曜日に来られるようになり、1年生からは週1+英語クラスに休まず通学。
ミュージッククラスに参加したり、新入生を英語クラスに勧誘したり、積極的に活動している。
進路についても前向きに考えている。
1年の時は、要領がつかめず、提出物などがギリギリになってしまいました。その反省を自分なりに活かし、2年生では計画的に実行できたと思います。英語も苦手だったけれど、英語クラスが楽しいので、英語が好き、と思えるようになりました。

Hさんの場合(在校生・3年)

将来は専門学校に行って資格を取りたい、そのためにアルバイトをして学費をためる、というはっきりした目標のもと、通信制高校に進学。資料請求・見学もすべて自分で調べて行動した。
隔日コースで週3回通学。入学後すぐにアルバイトを始め、学業との両立をしている。
私は勉強が苦手なのと専門学校の学費を自分で稼ぎたかったので、勉強は最低限で済み(笑)、自由に使える時間が多い通信制を選びました。勉強で分からないところは教えてもらいながら自分のペースでゆっくり進められるし、先輩・後輩の区別なく友だちができたのがよかったです。

その他